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出展者紹介

出展者一覧 / 東京工科大学大学院デザイン研究科デザイン専攻

東京工科大学大学院デザイン研究科デザイン専攻
ブース番号092 出展区分:単独
分野

AI・デザイン

東京工科大学大学院デザイン研究科デザイン専攻

デザインは「未来を構想する」時代へ

製品名またはサービス名等

東京工科大学・大学院生によるプレゼンテーション 「大田区から発信!大学院生×共創デザイン研究2027」

今回展示する貴社製品・サービスによる社会的課題の解決方法

東京工科大学大学院デザイン研究科の科目「デザインクリエイションⅠ・Ⅱ」では、大田区内全域を対象に、文献調査や事例研究、さらに関連企業への見学などのフィールドワークを通して、前期に地域の実態を多角的に分析します。後期には、人と未来を見据えたデザインの発想で課題解決の方法を探究し、高度な調査力・発信力とAI Universityならではの質の高いデザイン表現力を用いて、大学院生ならではの視点で提案します。

自由PR

創立40周年を迎え、AI Universityを掲げる東京工科大学大学院デザイン研究科では、大田区唯一の理系総合大学の大学院として、区内企業との共同研究で切り拓く新しいデザイン提案の可能性を探求しています。今注目されるデザインによる発想で人・企業・社会をつなぎ、新たな価値を創出する最先端の取り組みの数々をご紹介いたします。

展示・PR画像

東京工科大学大学院デザイン研究科デザイン専攻
研究タイトル:伝統文様の再構築 ―3Dプリンティングによる平面から立体への造形変換― 著者は日本の代表的な伝統文様を立体造形として再構築し、3Dデータからプリンティングを用いた実制作品を通して、文様の新たな造形的可能性を提示している点が高く評価しました。特に文様を構成単位へと分解し、連続性や接続条件の違いを立体として可視化した一連の作品は、平面装飾として理解されてきた伝統文様を「空間を形づくる構造」として捉え直す説得力を持ちます。また実際の修了作品では大田区内の卓越したアクリル加工業者さまのご理解、ご協力をいただき、高いクオリティの実作品制作が叶いました。
東京工科大学大学院デザイン研究科デザイン専攻
研究テーマ:製品インタラクションにおける感覚的フィードバックの研究~ UI を通じた新たな体験価値の創造~ 著者は蒲田に多い「焼肉」という、馴染みの深くエンターテインメント性の高い食体験において、視覚情報の偏重による判断の難しさと体験の分断という課題に着目し、触覚フィードバックを用いた支援システム「振動トング」を開発・提案しました。特に画像認識技術(YOLO)による焼き加減の解析と、トングを通じた振動フィードバックを組み合わせることで、これまで困難とされた客観的な判断が実現されたことで評価を得ました。東京工科大学の大学院が求める研究テーマの一般化により、ニーズが高い次元で融合した好例と言えます。

紹介動画

https://www.youtube.com/watch?v=WcswCqIhgxU&t=81s

東京工科大学・大学院研究科は1986年の開学以来、時代を捉えた学びと専門的な研究を行える環境を整え、40年間絶えず進化を続けてきました。現在は八王子と蒲田2つのキャンパスに6つの学部と大学院、研究所を有する理系総合大学へと発展しています。なお大学院デザイン研究科は蒲田キャンパスにあります。

特に希望するマッチング先

大学院デザイン研究科では、デザインの発想による高いデジタル表現力・深い企画力・コミュニケーション力により、自治体、企業のブランディング・商品開発・教育などを展開する企業さまを求めています。

会社・団体情報

会社名

東京工科大学大学院デザイン研究科デザイン専攻

郵便番号

〒144-8535

住所

東京都大田区西蒲田5-23-22

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来場には事前登録が必要です

入場無料 / 2月4日(木) 13:00〜17:00・2月5日(金) 10:00〜16:00 / Tokyo Innovation Base(TIB)

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