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出展者一覧 / 東京科学大学INDEST / プロメシアン株式会社

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ブース番号060 出展区分:チーム
分野

ハードウェアスタートアップ

プロメシアン株式会社

金属3Dプリントで産業を止めない

製品名またはサービス名等

再調達に新たな選択肢を|金属部品の補修・複製・データ化

今回展示する貴社製品・サービスによる社会的課題の解決方法

製造現場では、老朽設備の保全部品不足、廃番、海外調達依存、長納期化により、設備停止や高額な再調達が発生しています。当社は3Dスキャン、金属AM補修・複製、仕上げ加工、寸法・材料・非破壊検査、工程データ記録を組み合わせ、再調達困難な金属部品を短納期で再機能化します。補修品質をデータで説明できる仕組みにより、現場停止リスクと属人的補修の課題を低減します。

自由PR

プロメシアンは、金属3Dプリントを単なる造形サービスではなく、品質保証可能な再機能化「ReFunction」として提供します。補修前の形状取得、損傷評価、金属AMによる肉盛り・複製、後加工、検査、工程記録を一体化し、補修を「測れる・説明できる・再現できる」プロセスへ進化させます。再調達に新たな選択肢を生み、止められない製造現場の保全・調達課題を支えます。

展示・PR画像

プロメシアン株式会社 PR画像1
金属部品の補修・再製作を検討する際は、部品を新しく購入するだけでなく、損傷した部分に必要な材料を積層し、使える母材を生かす選択肢があります。本画像は、DED-Arc(ワイヤ・アーク方式の金属積層造形)で軸状部品の表面に材料を積層する工程と、熱・応力の分布を解析する様子を示した概念図です。対象の形状、材質、損傷範囲、使用条件に応じて造形条件と施工範囲を設計し、造形後は必要に応じて機械加工や検査を組み合わせます。部品全体を作り直す場合と比べ、既存部材を活用して材料・加工の負担を抑え、廃番部品や長納期部品による設備停止の長期化、交換部品の在庫負担を軽減することを目指します。適用可否は材質、損傷、要求性能を確認したうえで評価します。画像中の電流・電圧などの数値および解析分布は説明用のイメージであり、特定案件の実測値・保証値を示すものではありません。工程では母材への入熱、積層形状、歪みや欠陥リスクを考慮し、モニタリングや検査で状態を確認します。重要部品では、補修後に必要な性能を確認する試験計画も含め、適用範囲を段階的に定めます。工程記録を整え、検証可能な品質根拠の構築も目指します。
プロメシアン株式会社 PR画像2
写真は自動車用オルタネーターとその構成部品です。運転を支える設備や車両では、部品の摩耗・破損、供給終了、長い調達期間が、修理の遅れや装置の停止につながることがあります。プロメシアンは、現物や図面、使用条件を確認し、部品ごとに補修・複製・再製作の可能性を検討します。金属3Dプリント(DED-Arc等)を用いる場合は、必要な箇所への材料追加を起点に、造形条件の検討、後加工、寸法・品質の確認までを組み合わせ、既存部品を生かした再調達の選択肢をつくります。対象部品の形状や材質、要求性能、損傷状態によって適用方法は異なるため、まずは現物情報をもとに個別評価を行います。新しい部品を一から製造する方法だけに頼らず、補修や複製を含めて複数の方法を比較することで、交換部品の確保、保全コスト、納期、設備停止リスクに関する課題の解決を支援します。また、補修材の選定、試作、工程の確認から始め、成立性を確かめたうえで再製作や継続生産へ進めます。工場・保全・加工会社などと連携し、部品ごとに実行可能な調達・保全策を設計します。再現性と品質根拠を高める運用も支援します。

特に希望するマッチング先

金属部品の補修・再製作を検討する製造業・プラント企業、金属AMの試作・量産化や品質保証で協業できる企業

紹介動画

https://youtu.be/rN5HHAMc_aA

国際的な認証機関DNVによるプロメシアン株式会社インタビュー動画

会社・団体情報

会社名

プロメシアン株式会社

郵便番号

〒108-0023

住所

東京都港区芝浦3-3-6東京科学大学CIC INDEST306

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来場には事前登録が必要です

入場無料 / 2月4日(木) 13:00〜17:00・2月5日(金) 10:00〜16:00 / Tokyo Innovation Base(TIB)

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