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出展者紹介

出展者一覧 / 東京科学大学INDEST / 共創システム研究所株式会社

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ブース番号059 出展区分:チーム
分野

ハードウェアスタートアップ

共創システム研究所株式会社

歩行を共創する

製品名またはサービス名等

歩行分析システムC-Walk・歩行アシストロボットWalk-Mate

今回展示する貴社製品・サービスによる社会的課題の解決方法

超高齢社会において、歩行機能の低下は転倒・要介護・サルコペニアスペクトラムの主因となります。C-Walkは慣性センサとカメラ融合により歩行の運動学・動力学を高精度かつ簡便に定量化し、異常の早期発見と客観的評価のサポートを実現します。Walk-Mateは歩行リズムへの相互引き込み効果を用いて、アクティブシニアの歩行を自然に誘導・改善します。「ロボット×街歩きによるバリアフリー観光」として、新しいサービスが広がっています。

自由PR

C-Walkは誰でも数分で歩行の質を可視化できます。歩行年齢や転倒リスクの評価も可能で、職場の転倒予防や健康経営、自治体の介護予防にも活用できます。Walk-Mateは単なるリアクティブなアシストではなく、「間(ま)」を合わせるリズムの同調により、その人らしい自然な歩行支援を実現します。観光ツアーや病院での実証が進行中で、アシスト性とエンターテインメント性を両立し、ロボット×街歩きによるバリアフリー観光にも活用が広がっています。歩くことの新しい価値を、体感とデータの両面からご提案します。

展示・PR画像

共創システム研究所株式会社
【歩行アシストロボットWalk-Mate】東京科学大学 三宅研究室で研究されてきた「相互引き込み」の原理を応用して社会実装した、装着型の歩行支援ロボットです。装着者の歩くリズムをセンサで捉え、そのリズムに同調するタイミングでやさしくアシストすることで、人とロボットが互いに歩調を合わせ合う関係をつくります。一方的に押す・引っぱるのではなく、「間(ま)」が合う心地よさの中で歩行が自然に安定し、坂道や階段も無理なく歩けるようサポートします。病院での実証に加え、神楽坂や高尾山などで「ロボット×街歩きによるバリアフリー観光」ツアーとしても展開しており、歩くことに不安のあるシニアの方が、もう一度外出や旅を楽しむきっかけづくりに取り組んでいます。
共創システム研究所株式会社
【歩行分析システムC-Walk】腰と両足首にベルトで装着する小型の慣性センサ(IMU)と、タブレットで撮影した歩行映像を組み合わせ、歩幅・歩行速度・左右差・リズムのばらつきなど、歩行の質を数分で定量化します。装着はベルトを巻くだけで、広いスペースや大がかりな設備は不要。病院の廊下やリハビリ室、屋外やイベントスペースなど、場所を選ばず計測できます。計測結果は、歩行を丁寧に分析できるだけでなく、歩行年齢や転倒リスクといったスコアでわかりやすく可視化されます。一般医療機器(歩行分析計)のモデルもあり、リハビリ評価から健診・介護予防、職場の転倒予防まで幅広い活用を想定しています。会場では実際に歩いていただき、その場で結果をご覧いただけます。

紹介動画

https://www.youtube.com/watch?v=egiCeAzK29Y

歩行は「第6のバイタルサイン」とも呼ばれ、からだの小さな変化が最初に表れる動作です。しかし歩き方の評価は専門家の目視や経験に頼る部分が大きく、変化を数字で示し共有することは簡単ではありませんでした。C-Walkは、東京科学大学 三宅研究室の歩行研究の知見とAI技術をもとに、この「見えにくい歩行の変化」を誰でも扱えるデータに変えます。定期的に測ることで、改善の手応えをご本人が実感できるのも特長です。医療・リハビリの現場にとどまらず、企業の健康経営や職場の転倒予防、自治体の介護予防・健康イベント、フィットネスやスポーツ、観光や街歩きの体験価値向上まで、歩くことに関わるあらゆる場面での活用が可能です。動画では、実際の計測の流れと活用の様子をご紹介しています。

特に希望するマッチング先

医療機関・介護施設・自治体・観光事業者など実証フィールドを提供いただける団体、量産化・小型化を支援できる製造企業、販売・事業提携先とつながりたい

会社・団体情報

会社名

共創システム研究所株式会社

郵便番号

〒108-0023

住所

東京都港区芝浦3丁目3-6

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来場には事前登録が必要です

入場無料 / 2月4日(木) 13:00〜17:00・2月5日(金) 10:00〜16:00 / Tokyo Innovation Base(TIB)

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