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ブース番号057 出展区分:チーム
分野

ハードウェアスタートアップ

株式会社HoneyBee Tech

ドローンを外から操縦するロボット操縦士

製品名またはサービス名等

HoneyBee構想|外部知能型ドローン操縦システム

今回展示する貴社製品・サービスによる社会的課題の解決方法

人が行けない・行きたくない場所ほどドローンが必要なのに、そうした場所ほどGPSや通信網が届かず、機体に知能を積む自動飛行が難しいというジレンマがあります。工場やインフラ設備、災害後の建物などの点検は、今も人手に頼る部分が残っています。HoneyBee構想では、地上の装置「TOWER」がドローンを外から観測し、熟練パイロットの「目・脳・手」を機体の外で代替します。機体は安価なまま、危険な場所へためらわずに送り込める運用を目指します。

自由PR

当社は、機体に知能を積む「オンボード型」とは逆に、認知・判断・操縦を機体の外に置く「オフボード型」の制御(TOWER-Droneアーキテクチャ)を開発しています。TOWERと機体の間で完結する構成のため、GPSや外部の通信網に依存しない運用を目指しています。関連技術で特許第7780684号を取得済みです。現在は屋内・最小構成でのホバリングを確認した段階で、次は屋外での実証に進みます。設備点検、警備・巡回、防災への展開を目指しています。

展示・PR画像

株式会社HoneyBee Tech
HoneyBee構想の全体像を、ドローンを操縦する人型ロボットに見立てて表したものです。 《認知・センシング》地上の装置「TOWER」が、ドローンと周囲を第三者の視点から観測し、位置を把握します。 《頭脳》観測した情報をもとに、熟練パイロットと同じ判断をTOWERが担うことを目指します。 《操縦操作》TOWERを基準にした相対的な位置関係でドローンを動かす「相対座標航法」により、TOWERが移動すればドローンも追従します。 《脚部》将来はTOWER自身が移動し、ドローンを目的地の近くまで運ぶことを想定しています(二足歩行はイメージで、車輪やクローラでも構いません)。 《ドローン本体》知能を地上側に置くため、機体に載せるセンサーと計算機は最小限で済みます。機体を小型・安価に保てるうえ、浮いた重量を点検用の機器などに回せます。GPSや外部の通信網に依存しない運用を目指します。
株式会社HoneyBee Tech
HoneyBee構想で得られる4つのメリットです。 《外部システムに左右されない》TOWERとドローンの間で完結するクローズドな構成のため、GPSやLTEなどの広域電波網を必要としません。通信インフラの整わない屋内や、構造物に囲まれた区画でも運用できることを目指しています。 《飛行時間の最小限化》TOWERがドローンを載せて離陸地点まで運ぶため、飛ぶのは必要な時間だけで済みます。バッテリーを移動ではなく、点検などの本来の任務に使えます。 《低コスト化・軽量化・小型化》ドローンの機能の一部をTOWERに移すことで、機体のコストを抑えつつ、軽く小さくできます。浮いた重量は、点検用の機器などの搭載に回せます。 《安全》危険な場所へ人が立ち入る必要がなくなります。安価なドローンなら、危険な場所にもためらわず送り込めます。さらに、TOWERが外から機体を見張り、姿勢の乱れや障害物への接近を検知すると、自動で安全側に制御することを目指しています。この仕組みは特許第7780684号で権利化しています。

紹介動画

https://youtu.be/-tBlwfCuc54

2026年5月に行った、屋内・最小構成のプロトタイプによる原理検証の様子です。地上の装置「TOWER」がカメラでドローンを外から観測し、位置と姿勢を読み取ったうえで、人間のパイロットと同じように機体を操縦しています。ドローン側の自律制御には頼らず、TOWERからの操縦だけで機体をホバリングさせている点がポイントです。現時点で検証できているのは、屋内でのホバリングまでです。次の段階では、位置保持機能を持つ機体を対象に、屋内での巡回飛行の実証を進めます。会場では、開発の現状と今後の計画を直接ご説明します。一緒にものづくりをしていただける方、現場の課題をお聞かせいただける方のご来訪をお待ちしています。

特に希望するマッチング先

①工場・倉庫・設備・ビルなど、屋内の点検や巡回に課題をお持ちの企業様と、現場の実態や実証についてお話ししたい。 ②TOWERの試作・量産を支える加工・組立技術をお持ちの企業様とつながりたい。

会社・団体情報

会社名

株式会社HoneyBee Tech

郵便番号

〒140-0005

住所

東京都品川区広町1-5-28 広町工場アパート402

チーム名

品川区

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来場には事前登録が必要です

入場無料 / 2月4日(木) 13:00〜17:00・2月5日(金) 10:00〜16:00 / Tokyo Innovation Base(TIB)

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