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ブース番号053 出展区分:チーム
分野

ハードウェアスタートアップ

株式会社アグリノーム研究所

森の受益者を、森の生産者へ。

製品名またはサービス名等

緑の養植|都市型分散スマート育苗・森林再生サービス

今回展示する貴社製品・サービスによる社会的課題の解決方法

森林再生に必要な苗木生産を山間地だけに依存せず、都市の屋上や遊休空間へ分散します。地域性を確認した苗を、多段式・半自動の設備でコンテナ育苗し、由来地域の森へ返す仕組みです。苗木供給力と育苗の省力化を高めると同時に、森の受益者である都市の企業や生活者を森林再生の担い手へ変えていきます。

自由PR

「緑の養植」は、都市の余力を森林再生の生産力へ変える事業です。自然光、無加温、多段化、遠隔給液・センシングを組み合わせ、林業経済に見合う低コスト育苗を目指します。育苗装置の販売だけでなく、育苗受託、遠隔管理、苗木流通、企業参加型の森林再生までを一体化し、板橋から新しい都市型林業産業を育てます。

展示・PR画像

株式会社アグリノーム研究所
森林苗木に、野菜工場と同じ設備は必要ありません。完全閉鎖型植物工場は、LED・空調・高額設備の負担が大きく、林業用苗木の単価では回収が難しくなります。「緑の養植」では、都市の太陽光を活かし、樹木が低温に強い特性を利用して原則無加温とします。そこへ多段式ラック、自動給液、環境センシングを必要最小限に組み合わせます。過剰な設備を省き、面積当たりの生産性を高めながら、適格苗1本当たりの水・電力・労務・設備費を実測し、従来苗畑に対する総コスト30%削減を目標に、林業として成立する育苗モデルを検証します。
株式会社アグリノーム研究所
都市の屋上や企業の未利用空間を、小さな「苗木生産拠点」に変える将来像です。地域の森林で必要とされる種子や幼苗を都市に受け入れ、多段式ラックでコンテナ苗として育成します。給液や環境計測は半自動化し、企業の社員や地域住民も育苗に参加できます。育てた地方由来苗はその地域の森へ返し、都市側には地域に適した「姉妹木」を植えることで、遺伝子撹乱を避けながら都市と地方をつなぎます。苗木の由来、育苗履歴、輸送、植栽後の情報も記録し、森林再生を「遠い山の課題」から「都市も参加する産業」へ変えていきます。

特に希望するマッチング先

育苗ラック・金属加工・樹脂・配管・給液制御・センサー・通信・包装物流・屋上等の遊休空間を持つ企業、森林・緑化・ESG事業者との共創を希望します。

会社・団体情報

会社名

株式会社アグリノーム研究所

郵便番号

〒108-0074

住所

東京都港区高輪2-21-1 THE LINKPILLAR1 NORTH 6F

WEBサイトURL

https://agrinome.jp/

チーム名

Teamいたばし

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来場には事前登録が必要です

入場無料 / 2月4日(木) 13:00〜17:00・2月5日(金) 10:00〜16:00 / Tokyo Innovation Base(TIB)

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