EXHIBITOR

出展者紹介

出展者一覧 / LisH / 株式会社ライスレジン

株式会社ライスレジン←TEAMLisHのページへ
ブース番号043 出展区分:チーム
分野

ハードウェアスタートアップ

株式会社ライスレジン

お米から、地域と未来をつくる。

製品名またはサービス名等

国産米(非食用)を使用した環境素材「ライスレジン」

今回展示する貴社製品・サービスによる社会的課題の解決方法

ライスレジンは、食用に適さない国産米や未利用米を原料の一部に活用し、石油由来プラスチックの使用量削減、CO₂排出抑制、廃棄米の有効活用に貢献します。さらに、地域の米を製品化することで、農業支援や地産地消、地域ブランドの向上を促進。自治体や企業と連携し、日用品やごみ袋、ノベルティへの導入を通じて、環境配慮と地域課題の解決を両立します。

自由PR

ライスレジンは、食用に適さない国産米などを活用した環境配慮型のプラスチック素材です。射出成形やブロー成形、フィルム加工など幅広い用途に対応し、日用品、ノベルティ、ごみ袋、容器などへの展開が可能です。大田区の優れた加工技術を持つ企業の皆様と連携し、環境性と実用性を両立した新たな製品開発を目指します。

展示・PR画像

株式会社ライスレジン
ライスレジンの強みは、環境配慮素材であることに加え、「お米からできている」という誰にでも伝わるストーリーを、製品そのものに載せられることです。ショッパー、カトラリー、食器、ボトル、ノベルティなど幅広い製品へ展開でき、企業ロゴや地域資源と組み合わせることで、単なる代替素材ではなく“ブランドを語るプロダクト”として活用できます。環境対応が当たり前になりつつある中で、重要なのは「何を使っているか」だけでなく、「なぜそれを選んだのか」が伝わること。ライスレジンは、企業のサステナビリティ施策、地域連携、イベント、販促、商品開発まで幅広く活用でき、環境価値とPR価値を同時に高められる素材です。
株式会社ライスレジン
ライスレジンは、耕作放棄地や未利用農地を「使われなくなった土地」で終わらせず、資源を生み出す場所へ変えていく取り組みです。そこで育てた資源米をプラスチック原料として活用することで、農地再生と石油由来樹脂の削減を同時に実現できます。さらに、その地域で生まれたお米をショッパーや日用品、ノベルティとして製品化すれば、「この製品は地域の農地再生につながっている」という明確な物語を持たせることができます。企業にとっては、環境配慮だけでなく、地方創生や農業支援まで含めてブランド価値を発信できる点が大きな魅力です。素材を選ぶこと自体が、地域を応援する行動になる。ライスレジンは、企業のサステナビリティを“見える形”に変える素材です。

特に希望するマッチング先

①ライスレジンを活用した新商品開発・OEM製造・販路拡大を共に進められる企業とつながりたい ②地域資源活用や環境配慮をテーマに、自治体・企業と共創事業を立ち上げたい

会社・団体情報

会社名

株式会社ライスレジン

郵便番号

〒108-0074

住所

東京都港区高輪2丁目21 THE LINKPILLAR1 north6F LISH

チーム名

LisH

← 出展者一覧へ戻る

来場には事前登録が必要です

入場無料 / 2月4日(木) 13:00〜17:00・2月5日(金) 10:00〜16:00 / Tokyo Innovation Base(TIB)

来場者事前登録へ →