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出展者紹介

出展者一覧 / 株式会社Shelltas

株式会社Shelltas
ブース番号014 出展区分:単独
分野

大田区町工場

株式会社Shelltas

ひとつの素材でいくつもの産業を変える

製品名またはサービス名等

Water OS

今回展示する貴社製品・サービスによる社会的課題の解決方法

当社は廃棄されるホタテ貝殻を高機能な海洋ミネラル素材へ再資源化し、水を循環利用する「Water OS」を開発しています。養殖業における換水コスト、疾病リスク、水資源利用の課題解決を目指し、持続可能な食料生産基盤を構築します。資源循環とブルーエコノミーの推進を通じて、環境負荷低減と食料安全保障に貢献します。

自由PR

当社はホタテ貝殻由来の海洋ミネラル素材「SeaFect」と独自のWater OSを活用し、持続可能な水環境の実現に取り組んでいます。現在、大学・研究機関との共同研究や養殖分野での実証を進めており、国内だけでなくシンガポール、中東など海外展開も推進しています。日本発の技術で、水・食料・環境分野の課題解決に挑戦するディープテックスタートアップです。

展示・PR画像

株式会社Shelltas
ホタテを「陸上」で育てる、新しい水産養殖への挑戦。 ホタテは冷涼で安定した海水環境を必要とし、水温や水質など環境変化の影響を受けやすいため、陸上で長期間安定して飼育するには高度な水環境管理が求められます。 Shelltasでは、独自のマリンミネラル「SeaFect」と水環境設計技術「Water OS」を活用し、海から継続的に海水を取り込まない閉鎖型の陸上環境で、ホタテの飼育・生育に取り組んでいます。 海の環境を陸上で再現するのではなく、「生物が生きられる水」を設計する。将来は海から離れた地域や水資源に制約のある地域でも水産物を生産できる、新たな食料インフラの実現を目指しています。
株式会社Shelltas
カルシウムの可能性を、もっと広く。 カルシウムは豊富に存在する一方、溶けにくさや取り扱いにくさなどから、活用できる用途が限られてきました。 Shelltasが開発した「SeaFect」は、廃棄されるホタテ貝殻を独自の二段焼成技術で高機能化したマリンカルシウムです。従来の貝殻焼成カルシウムが抱えていた溶解性や発熱などの課題を改善し、農業、水産養殖、衛生、建材、水処理など、多様な分野への展開を進めています。 抗菌・衛生分野では、食中毒菌に対する殺菌効果やインフルエンザウイルスの不活化などを第三者試験で確認。用途によっては化学薬剤に匹敵する効果も確認されています。 廃棄物だった貝殻から、産業を横断する新しい機能性素材へ。SeaFectはカルシウムの可能性を拡張します。

特に希望するマッチング先

農業・水産養殖・衛生・建材等でのPoC実施企業、農業資材・水処理・建材メーカー、共同開発・製品化・販売に取り組む企業

会社・団体情報

会社名

株式会社Shelltas

郵便番号

〒143-0024

住所

東京都大田区中央1-16-8

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来場には事前登録が必要です

入場無料 / 2月4日(木) 13:00〜17:00・2月5日(金) 10:00〜16:00 / Tokyo Innovation Base(TIB)

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