EXHIBITOR
出展者一覧 / PiOPARK / 株式会社NBコールドチェーン
大田区町工場
燃料、電力なしでアイスクリームを世界へ
電力、燃料、ドライアイスを使わない冷蔵冷凍輸送
2024年問題を始めとして、輸送に関わる社会課題が人々の注目を集めています。しかし冷蔵冷凍輸送に関しては話題にされません。普段の生活は、医薬品/ワクチン、野菜/果物、精肉/鮮魚、等々、冷蔵冷凍輸送が必要なものに囲まれています。 現代でもコスト的に見合わないか、手間がかかりすぎる等で、冷蔵冷凍輸送を諦めざるを得ない輸送手段があります。 弊社では冷却剤のみを使用して、燃料や電力は一切使用しない方式を開発しました。低コストで信頼性があり、きめ細かく拡張できる、100%パッシブ方式の冷蔵冷凍機材です。


今後ともカーボンニュートラルに向けて法整備も進行して重要な社会貢献が求められます。 電力や燃料、ドライアイスを使用しないことは脱炭素にも貢献します。 鉄道や常温トラックの使用で冷蔵冷凍輸送のコストがさがります。 脱炭素の公表・開示を求められる上場企業が荷主で、委託先の運送会社が二酸化炭素排出量を削減すると、荷主側で削減量をスコープ3の中でアピールできます。 その結果、その上場企業はESG投資の対象となり、株価の向上にも寄与します。 100%パッシブ方式のDX PCM冷却剤、保冷剤、バッテリー、いずれもエネルギーを蓄積して、取り出し使用する有限なエネルギー源です。 スマホのバッテリーでは残り%が表示されます。しかし、保冷の世界では、残り%や残り時間は分かりません。 この問題を弊社の特許で残りエネルギーの予測を可能としました。 たとえば、30時間の予定で出発して、途中の開閉が多くて冷気を当初の予測より多めに使ったとします。予測残り時間が短くなり、必要時間より短ければ、警報メッセージ等を発します。 この特許により、PCM冷却剤、保冷剤での冷蔵冷凍輸送が、より信頼性のあるものになります。
冷蔵冷凍輸送を行いたい方々に、お目にかかりたいです。 1. 常温輸送の企業様で、冷蔵冷凍輸送に挑戦される方 2. これまでにない、温度帯で製品を輸送したい方。 例)日本酒の生酒は-5℃が必要
来場には事前登録が必要です
入場無料 / 2月4日(木) 13:00〜17:00・2月5日(金) 10:00〜16:00 / Tokyo Innovation Base(TIB)