出展者紹介
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単独

㈱HONOKA.lab

製品・サービス
HONOKA.labが取り組んでいるデザインプロジェクト事例を2点展示します。1つ目の「TATAMI ReFAB PROJECT」は大型3Dプリント技術を用いて、畳を現代の暮らしに編み直すプロジェクトです。使い終えた畳や廃棄される原料を生分解性樹脂と混ぜ合わせ、新たな魅力の家具を制作しました。我々はこのプロジェクトを通じて古くから日本で愛されてきた畳の魅力を次世代へ発信していきます。
2つ目の「TRACE OF WATER」は水を起点に生活と環境を創造する「アクアクララ」× デザインラボ「HONOKA」で創り出すウォーターボトルアップサイクルのプロジェクトです。長期間にわたり水を蓄えてきたボトルには、樹脂内部にわずかな水分が残っています。私たちはその気泡を 「水の痕跡」 と定義し、素材のテクスチャーに取り入れた建材を開発しました。建材同士を組み合わせることで、家具・照明・花器・空間インスタレーション等、多様で表現力豊かな応用を可能にします。
「サステナブル素材の開発」「新しい加工技術の開発」「プロダクトデザイン」「多様な海外出展経験」を強みとする弊社は町工場と協業することで、新しい加工技術・商品を開発したいと考えております。特に大田区が強みとする金属加工は樹脂を扱うHONOKAにとっても金型制作に直結する技術であるため、町工場と緊密な連携が取れることはものづくりのスピードを上げる上で大きなメリットになります。また、大田区の町工場はその魅力的な加工技術から生み出された端材が多くあります。将来的には端材を再利用したプロダクトデザインに取り組み、ミラノサローネに出展することで大田区の魅力を世界に発信したいと考えています。
大型3Dプリント技術で畳を現代の暮らしに編み直すプロジェクト
アクアクララ株式会社製ウォーターボトルのアップサイクル事業

Milano Salone Project 2023-25

会社・団体情報
会社名 ㈱HONOKA.lab
所在地 〒104‑0061
東京都中央区銀座一丁目22番11号銀座大竹ビジデンス2F